第31回日本歯科技工学術大会のご報告
第31回日本歯科技工学術大会が11月22日と23日の両日福岡市の学術ホール(アクロス)で開催されました。

全国から約1200名余りの方々が参加されました。
鹿児島県からは技工士会の役員7名がスタッフとして参加、会員が他に6〜7名と学生さんが3名参加しました。私達は2日間スタッフとしてCホールの受付を任されましたので、講演およびデモは聞いたり見たりすることはできませんでした。しかしながら約50点ほどの選れたパネルの作品を見ることができ有意義な2日間を満喫できたしだいです。
今回の学術大会の特徴として、CAD/CAM補綴とインプラント治療、ノンクラスプデンチャ-、などが目をひきました。アクロスの各ホールをほとんど借り切っていましたので1200名で混雑することはありませんでした。前夜祭の懇親会で日技の中西会長の挨拶のなかで(韓国は4年制の技工学校である、また中国もそうなりつつある中で日本はいまだに2年制でかなり遅れている」とのこと、また「全国統一国家試験に目途がたってきました」とも。
どのような内容の学会であったかをプログラムの中から題名を列記しておきます。
特別講演は「歯科補綴の戦略 佐藤博信先生」と「審美補綴とlongevityを考える 西村好美先生」企画セミナーがCAD/CAM審美デンチャ-審美セラミックス審美インプラント審美、デモとして床用レジン、セラミックス,歯冠用レジンパターン用レジン常温重合レジン研磨。
テーブルクリニックとして社会行政、解剖、こう合、がく顔面補綴、審美。特別に技工学校生による歯型彫刻コンテストが約40名で開催されました。




広報担当ご報告ありがとうございました(^^

全国から約1200名余りの方々が参加されました。
鹿児島県からは技工士会の役員7名がスタッフとして参加、会員が他に6〜7名と学生さんが3名参加しました。私達は2日間スタッフとしてCホールの受付を任されましたので、講演およびデモは聞いたり見たりすることはできませんでした。しかしながら約50点ほどの選れたパネルの作品を見ることができ有意義な2日間を満喫できたしだいです。
今回の学術大会の特徴として、CAD/CAM補綴とインプラント治療、ノンクラスプデンチャ-、などが目をひきました。アクロスの各ホールをほとんど借り切っていましたので1200名で混雑することはありませんでした。前夜祭の懇親会で日技の中西会長の挨拶のなかで(韓国は4年制の技工学校である、また中国もそうなりつつある中で日本はいまだに2年制でかなり遅れている」とのこと、また「全国統一国家試験に目途がたってきました」とも。
どのような内容の学会であったかをプログラムの中から題名を列記しておきます。
特別講演は「歯科補綴の戦略 佐藤博信先生」と「審美補綴とlongevityを考える 西村好美先生」企画セミナーがCAD/CAM審美デンチャ-審美セラミックス審美インプラント審美、デモとして床用レジン、セラミックス,歯冠用レジンパターン用レジン常温重合レジン研磨。
テーブルクリニックとして社会行政、解剖、こう合、がく顔面補綴、審美。特別に技工学校生による歯型彫刻コンテストが約40名で開催されました。




広報担当ご報告ありがとうございました(^^